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運 行 予 定
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■運行日
H22.9/5・12・19・20・23・26
■運行系統・運行ダイヤ
① 91番城間線(南風原経由) 馬天営業所 08:07発
② 191番城間線(一日橋経由) 馬天営業所 14:24発
③ 191番城間線(一日橋経由) 馬天営業所 17:00発
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定期点検、故障・修理などのため運休する場合があります。
確実に乗車したい場合は、事前に馬天営業所にご確認下さい。
馬天営業所TEL:098-947-1007
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730(ナナサンマル)とは、沖縄県において日本への復帰後の6年目の昭和53年(1978年)7月30日に自動車の対面交通が右側通行から左側通行に変更されたことを指します。
戦前の沖縄県では日本国内の他地域と同じく自動車は左側通行でしたが、 沖縄戦終了後、アメリカにより右側通行に変更されていました。
日本本土とは逆の右側通行であるという状況は、昭和47年(1972年)5月15日の復帰後も6年間続きましたが、 ジュネーブ交通条約(または交通条約、1949年制定)の「一国一交通制度」による条約遵守の立場から、 昭和53年(1978年)7月30日をもって県内全域で左側通行に変更されることになりました。
日本復帰を象徴的に示す一大プロジェクトであり、県内のバス事業者においても、全車両を右ハンドル左ドアの車両に切り替え、東陽バスにおいては、日野RE101型への代替となりました。
このとき、各バス会社で新規に導入された車両を通称『ナナサンマル車』と呼んでいます。
その後、ナナサンマル車は車両の老朽化にともない代替が進み、徐々に姿を消していきましたが、平成21年7月現在、沖縄バスと東陽バスに各1両が現存しており、東陽バスのナナサンマル車は車号『沖22か906』で、現在も馬天営業所の予備車として運行しています。
東陽バスでは、沖縄日野自動車の協力により平成21年6月に外装のリニューアル補修が施され、7~8月に自社整備工場で内装のリニューアル補修が施されました。
車齢31年に達した『沖22か906』の走行キロは、1,349,511km(平成21年7月24日現在)。これは地球周回に換算すると地球33周分にあたり、また、地球から月への往復に換算すると2往復目の帰り道半ばにあたります。
自動車登録番号(仮)
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沖22か906
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登録年月日/交付年月日
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昭和53年7月29日
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用途
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乗合
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自動車の種別
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普通
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自家用・事業用の別
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事業用
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車体の状況
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リヤーエンジン
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車名
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日野
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乗車定員
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78人
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最大積載量
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--
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車両重量
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9,550kg
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車両総重量
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13,840kg
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車台番号
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RE101-40515
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車体サイズ
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長さ:1,025cm
幅:246cm
高さ:313cm
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軸重
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前前軸重:2,900kg
前後軸量:--
後前軸量:--
後後軸量:6,650kg
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型式
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RE101
(原動機の型式:EB400)
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燃料の種類
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軽油
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型式指定番号
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--
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種別区分番号
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--
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所有者の氏名又は名称
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東陽バス株式会社
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所有者の住所
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沖縄県那覇市壷川2丁目3-17
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使用者の氏名又は名称
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***
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使用者の住所
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***
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使用の本拠の位置
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沖縄県島尻郡佐敷町津波古2261
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有効期間の満了する日
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平成22年7月5日
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走行距離計表示値
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49,400km(平成21年7月6日)
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旧走行距離計表示値
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48,300km(平成20年5月26日)
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写真提供:川瀬修一氏
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